AppPlayer Device · マーク使用規定

マークは毎回同じでなければなりません。

AppPlayer Device マークが言うことは一つです — この機器ではどのバンドルも開く。その言葉に値があるためには、マークがどこで見ても同じものである必要があります。以下はそれを守るための規定で、認証を受けたメーカーにそのまま適用されます。

2026-08-03 · v1

描き直しません。

マークは一つの図形です。比率・角の丸み・内側の間隔はすべて固定されています。配布されたファイルをそのまま使い、なぞったり組み直したものはマークではありません。塗った板から配置を抜いた形にしているのもそのためです — 輪郭線を持つマークは成形・刻印で工程ごとに線の太さが変わり、同じマークが毎回違って出ます。

組み合わせ

一つの図形、三つの組み合わせ

サイズごとに別の絵を使いません。同じ図形に名前と番号を載せ、外します。

グリフ単独
最小 8 mm

成形・刻印のように名前を入れる場所がないときだけ。その場合、認証番号は製品ラベルのどこかに必ずなければなりません。

AppPlayer Device
グリフ + 名前
最小 12 mm

基本形。シルク印刷・パッケージ・一覧。名前が付いて初めて規制マークと区別されます。

AppPlayer DeviceAP-D-2026-0142
グリフ + 名前 + 番号 + QR
最小 18.5 mm

機器背面・ラベル・仕様書。番号を確認できる組み合わせで、確認が要る場所にはこれを使います。

余白

周りは空けます。

マークの周りにグリフの高さの半分だけ何も置きません。とくに CE・FCC・KC のような規制マークとくっつけません — くっつけると同じ種類として読まれます。これは規制の承認ではなく互換の表示です。

1色が原則です。

墨または白。地が暗ければ白を使います。teal は画面だけです — 刻印・成形に色はなく、色を前提にしたマークは背面で崩れます。

QR

QR はマークの代わりになりません。

マークの横に置きます。読み取っていない QR は何も言わず、人が読むのはグリフと名前です。認証番号も文字で一緒に刷ります — ラック内や暗い場所では読み取れず、そのときは人が番号を読んで写します。

AppPlayer DeviceAP-D-2026-0142
項目理由
アドレスhttps://appplayer.app/v/{5文字}短いほどモジュールが大きくなり読みやすくなります。数文字増えるだけでバージョンが上がります。
誤り訂正QH はバージョンが上がり、同じ大きさでモジュールが小さくなります。摩耗する環境ではモジュールの大きい方が勝ちます。
モジュール0.5 mm 以上 · 刻印は 0.6 mmこれより小さいと数年使った機器で読めなくなります。
サイズ18.5 mm 角(余白4モジュール込み)モジュール 0.5 mm のとき。
中央空けませんロゴを載せると誤り訂正の余力を食います。その余力は摩耗に使います。
反転しません暗い地では白い四角を敷き、その上に黒で刷ります。
サイズ

モジュール 0.5 mm が下限です。

下は実際の印刷サイズです(画面の倍率だけ大きく見えますが比率は実測)。アドレスを短くすることがそのまま読み取り性能です。

14.8 mm · モジュール 0.4
ぎりぎり
18.5 mm · モジュール 0.5
推奨
22.2 mm · モジュール 0.6
刻印向け
素材

三つの場所で同じものが出る必要があります。

4″ のバッジに QR の入る場所はありません。その大きさの機器はグリフだけ刻印し、QR はパッケージ・ラベルに回します。

AppPlayer DeviceAP-D-2026-0142
シルク印刷 1色 — QR は白地の上に黒で
AppPlayer DeviceAP-D-2026-0142
レーザー刻印 — 対比が低いのでモジュール 0.6 mm
AppPlayer DeviceAP-D-2026-0142
ラベル 1色 — 基準
となり

背面の刻印の列

規制マークと当方のマークの間には区切り線と余白を置きます。

CE FC KC AppPlayer DeviceAP-D-2026-0142
規制マーク(CE · FCC · KC) — 区切り線 — AppPlayer Device マーク(グリフ · 名前 · 番号 · QR)。
禁止

しないこと

ファイル

ダウンロード

単一 path · viewBox 100×100 · fill-rule evenodd。色を変える必要があるときは色付きを選ばず currentColor 版を使う方が安全です。